Teams で他の参加者が見えない
相手の声は聞こえるのに映像が黒い、止まっている、または表示されない場合、原因は多くの場合こちら側にあります。会議の表示、弱いネットワーク、古いアプリなどです。次の確認を上から順に行ってください。
まず相手に聞いてみましょう。カメラは本当にオンになっていますか? 画像ではなく名前やイニシャルが表示されているタイルは、通常、その人のカメラがオフという意味です。
会議の表示を確認する
- 会議のツール バーを見ます。「その他」(…) を開き、「着信ビデオをオフにする」が有効になっていないことを確認します。「着信ビデオをオンにする」と表示されていたら、選択します。
- レイアウトを変更します。会議のツール バーで「表示」を開き、「ギャラリー」「大きいギャラリー」「スピーカー」を切り替えます。
- 誰かが画面を共有している場合は、共有コンテンツだけが見えることがあります。「表示」を開き、参加者も表示されるレイアウトを選びます。
- カメラがオフの参加者が固定または強調表示されていないか確認します。
ネットワークを確認する
- 接続が弱いと、Teams は音声を保つためにまず映像の表示をやめます。Wi-Fi ルーターに近づくか、ネットワーク ケーブルを使います。
- ダウンロード、クラウド バックアップ、ストリーミングなど、帯域を多く使うアプリを閉じます。
- VPN を使っている場合は、組織が許可していれば会議中はオフにします。
- このサイトのネットワーク チェックで、接続が映像に十分安定しているか確認します。
再起動または再参加する
- 会議を退出し、カレンダーのリンクからもう一度参加します。
- Teams を完全に終了して、もう一度起動します。
- Teams を最新バージョンに更新します。ガイド「Teams を最新バージョンに更新する方法」をご覧ください。
- ブラウザー (teams.microsoft.com) で Edge または Chrome を使って会議を試します。そこで映像が映るなら、原因はお使いのコンピューターのアプリです。
特定の会議だけで起きる場合
- この会議で参加者のビデオが許可されているか、主催者に確認します。
- 1 人の映像だけが出ない場合は、その人にカメラをオフ・オンしてもらうか、再参加してもらいます。
- 解決しない場合は、正確な時刻を控えて IT 担当者に連絡してください。通話品質のデータを調べてもらえます。
相手からあなたが見えない場合は、カメラ テストと、カメラが動作しない場合のガイドをご利用ください。