Teams アプリを修復・リセットする方法
修復はアプリのファイルを直し、設定を残します。リセットはアプリのローカルデータも削除し、サインアウトされます。まず修復を試してください。
すべてのインストールにこれらのボタンがあるわけではありません。Windows の新しい Teams のストア型インストールにあります。Mac やその他のインストール形式では、Teams を削除して再インストールしてください。チャットとファイルは Microsoft 365 アカウントに残ります。
Windows:修復
- Teams を終了します(タスクバーのアイコン ›「終了」)。
- 設定 › アプリ › インストールされているアプリ(Windows 10:アプリと機能)を開きます。コントロール パネルの従来の「プログラムと機能」にはリセットがありません。
- 「Microsoft Teams」を探し、⋯ をクリック(Windows 10:アプリをクリック)›「詳細オプション」。
- 「修復」の下で「修復」をクリックし、Teams を起動します。
Windows:リセット
- 同じ場所を開きます:「Microsoft Teams」の「詳細オプション」。
- 「リセット」の下で「リセット」をクリックして確認します。アプリのローカルデータと設定が削除されます。
- Teams を起動して、もう一度サインインします。
「修復」「リセット」ボタンがない場合
- オプションは Teams のインストール方法によって異なります。会社が設定したインストールなど、表示されない場合があります。
- 次の対処に進みます。キャッシュを削除するか、Teams をアンインストールして microsoft.com/teams から再インストールします。
- 会社のコンピューターでは、アンインストールする前に IT 部門に確認してください。
Mac
- Mac にはリセットがありません。
- Teams を終了してキャッシュを削除します(Teams のキャッシュ削除のガイドを参照)。
- それでも直らない場合は、Teams を「アプリケーション」フォルダからゴミ箱に移動し、microsoft.com/teams から再インストールします。
それでも起動しない場合は、概要を IT 部門に送ってください。