Teams のキャッシュを削除する方法
キャッシュには、Teams のデータの一時コピーがコンピューターに保存されています。破損すると、チャットやチャネルが不完全に読み込まれたり、まったく読み込まれなくなったりします。削除しても安全です。次回の起動時に Teams が作り直します。
チャットとファイルは Microsoft 365 アカウントに残ります。再サインインが必要になる場合があり、初回の起動には時間がかかります。まず Teams を完全に終了してください。
Windows(新しい Teams)
- Teams を終了します。タスクバーの通知領域にあるアイコンを右クリック ›「終了」。
- Windows キー + R を押し、次のパスを貼り付けて Enter を押します:%userprofile%\appdata\local\Packages\MSTeams_8wekyb3d8bbwe\LocalCache\Microsoft\MSTeams
- 開いたフォルダー内のすべてを選択して削除します。
- Teams をもう一度起動し、求められたらサインインします。
Mac(新しい Teams)
- Teams を終了します。Dock のアイコンを右クリック ›「終了」(または Command + Q)。
- Finder で「移動 › フォルダへ移動…」を選び、~/Library/Containers と入力して、フォルダ「com.microsoft.teams2」をゴミ箱に移動します。
- もう一度「移動 › フォルダへ移動…」を選び、~/Library/Group Containers と入力して、フォルダ「UBF8T346G9.com.microsoft.teams」をゴミ箱に移動します。
- Teams をもう一度起動し、求められたらサインインします。
ブラウザー版 Teams
- Ctrl + Shift + Delete を押します(Mac:Command + Shift + Delete)。
- 「キャッシュされた画像とファイル」と期間「全期間」を選び、「削除」をクリックします。すべてのウェブサイトに影響します。
- teams.microsoft.com をもう一度開いてサインインします。
フォルダーが存在しない場合
- Teams が別の方法でインストールされているか、従来の Teams アプリをまだ使っている可能性があります。従来の Teams はサポートが終了しています。新しい Teams をインストールしてください。
- または、アプリをリセットします。ローカルデータも削除されます(Teams の修復・リセットのガイドを参照)。
それでも動かない場合は、アプリをリセットするか、IT 部門に相談してください。